神奈川・県下一リーグ

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■ プレリーグについて

○プレリーグについて
プレリーグは、来年度の本格開幕を目指すリーグ戦の予行演習として行う、9月開幕の簡易リーグです。

ルールは原則としてリーグ戦のものを適用しますが、
 1、金銭負担はグラウンド代(折半)と、ボール代のみ
   ※加盟料などは無し
 2、審判は攻撃側
 3、未消化日程があっても、2007年末で打ち切り
とします。

 つまり、普段の練習試合と同じ感覚(金銭負担)で参加していただけると思います。
リーグ戦に興味のあるチームは、まずこのプレリーグに気軽に参加してみて下さい。

 参加申込みはメールで下記までお願いします。6チーム集まった時点で締め切ります。

○プレリーグの目的

 1、リーグ参加予定チーム同士の顔合わせ
 2、規約、システムの試験運用
 3、各チームのリーグ参戦の判断材料にしてもらう

○申し込み・問い合わせなど

 ジャビッツリーグ担当岡田までお気軽にどうぞ!

  問い合わせ先: ジャビッツ 岡田

■ 「神奈川・県下一リーグ(仮称)」実施要綱案

○リーグ設立趣旨
横浜市各区野球連盟に所属する比較的戦力の近いチーム同士でリーグ戦を戦うことにより、練習試合では困難な「勝負」にこだわる試合を通じて、お互いに切磋琢磨しながら戦力向上を目指すことを目的とする。

○リーグ運営方針
 所属する横浜市各区野球連盟での公式戦を最優先とし、各チームの負担が、経済的にも労力的にも過重とならないよう極力簡素化な運営とする。

○リーグ運営の原則
・ 横浜市及びその周辺に本拠をおく戦力2程度の4〜5チームで構成する。参加の条件は、以下の項目を満たすことを原則とする。
@ 統一ユニフォームを有していること。
A 横浜市各区野球連盟(類似の団体も含む)に加盟していること。
B 直近の3年以上継続して15試合以上の試合数(練習試合を含む)を行っていること。
C 登録人数が15人以上いること。
D 横浜市内のグラウンドを土日定常的に確保できること(リーグ用として毎月2枠以上確保できることが望ましい)。
E 基本的に毎日連絡可能なリーグ担当者を置くことができること。
F チームのHPを公開していること。
G 戦力に関する自己評価が2以上であること。
H 「神奈川・県下一リーグ」の趣旨を理解し、リーグ運営規定に賛同すること。
・ 具体的運営方法については、毎年2月下旬に「参加チームの代表による運営会議」(以下、「運営会議」とする。)を開催し、決定することとする。ただし、平成19年度に関しては、設立年度ということもあり、別項に示す「具体的運営方法案」に基づいて運営する。
・ 平成19年度は、事務局をジャビッツに置くこととする。(平成20年度以降は、運営会議にて決定する。)
・ 毎年、年度始めに各チームから加盟金5千円を徴収し、運営関係事務費用とする。同時に保証金1万円を預かり、年度終了時に返還する(ドタキャン等非協力的行為があった場合、参加チームの多数決に基づき没収とする)。

○具体的な「リーグ運営規定」案
 *詳細は加入チームの代表による運営会議で決定する。
<リーグ運営の準備事項>
・事務局は「神奈川・県下一リーグ」のウェブサイトを立ち上げ、試合結果の報告のほか、参加チーム間の円滑な情報交換に資することとする。
・参加チームは3月上旬までにチーム概要、当リーグ担当者連絡先のほか、選手の登録など所定の情報を事務局に報告する。
・事務局はこれらの情報をリーグウェブサイトで公開する。
<リーグの進め方>
・各チームで横浜市内のグラウンドを確保した上で、リーグウェブサイト上でその情報を公開し、参加他チームとの間で試合のセッティングを行う(以下、「具体的進め方」参照)。各チームは毎月土日2枠を最低限リーグ用に確保するよう努力することとする。
・試合日程が決まり次第、HPを通じて公表する。その際、その試合の主催チーム(ホームチーム)を決め、主催チームがグラウンド関連事務、審判の手配、記録の管理・報告の責任を持つこととする。
・各チームは原則として10名以上の参加となるよう努力すること。
・確保後、不要となったグラウンドは、キャンセル可能期間の間、リーグHPに掲載し、他チームの予定変更などに伴う急な場合に備える等、HPを通じたグラウンドの融通を行うことも検討する。
・試合日程確定後、公式戦などの事情により試合の実施が困難となった場合には、その旨を速やかに対戦相手に連絡すると共に、リーグHPにも書き込む。
・人数不足の場合に、少人数であれば、対戦相手の了解が得られれば、外部の助っ人の参加及びリーグ参加の他チームからの選手の借用を可とする(登録選手の助っ人参加も、個人成績に反映するものとする)。当然のことながら戦力教化目的での借用は不可。
・公式戦以外の理由で、試合確定後、試合が実施できなかった場合(ドタキャン)、不戦敗とする。ドタキャンすることだけは絶対にないよう、人数不足の危険がある場合には、早めに助っ人依頼をするなど、必要な措置を講じること。
万一、ドタキャンがあった場合、原則として保証金及びリーグの継続参加資格を失うものとする。
・原則として審判員(または、第3者チームのメンバーによる中立な審判)をつけて試合を行う。
・試合実施に掛かる費用(審判費用、グラウンド費用等)は当該チーム同士の負担とする。
・年間試合数はホーム&アウエイ方式総当り制で各チーム10試合前後を想定しているが、具体的には参加チーム数等を勘案し、2月の「運営会議」で決定する。

<記録の管理>
・試合結果、個人記録の報告は主催チームが責任を持って行うこととするが、お互いに攻撃側がスコアをつけ、終了後、両チームで照合・確認することを原則とする。また、安打・失策、盗塁・補逸など判断の分かれるプレーがあった場合は、その場で審判に判断してもらうなど両チームで納得のできる決め方をすること。
・勝利チームは、その試合でもっとも活躍した選手をMEP賞として1名選ぶことができる。
・試合終了後、主催チームは試合結果及び個人成績を事務局に報告し、事務局はその報告に基づき結果をHP上にアップする。

<リーグ表彰について>
・「神奈川・県下一リーグ」優勝チームは年間の最高勝率を以って決定する。
・打撃・走塁部門、投手部門、守備部門、MEP賞等の各分野において秀でた選手を個人表彰する。個人記録については登録選手のみを対象とする。(試合の実施に際し、人数不足等の理由で登録選手以外の助っ人の参加は可とするが、この場合、個人記録の対象としない。)
・各チーム負担低減のため、金銭的な表彰は行わないものとする。
・毎年12月に、参加チームの希望者で集まり、表彰式等を行い、懇親を深めることを検討。また、この場で、次期の運営についての方向性を決定することとする。

<新規参加チーム等に関する事項>
・平成20年度以降の新規の参加については、必要に応じ前年12月中に募集をし、適宜、既参加チームの意向に基づき決定する。この決定は、原則、既参加チームの多数決とする。